コレステロールが高いのに中性脂肪が低いのは何故?

コレステロールが高いのに中性脂肪が低いのは何故?

コレステロールが高いのに中性脂肪が低いというのは相反する事態が体内で起こっているように感じますが、どういう状態なのでしょうか。

 

コレステロールが高い原因として考えられるのは生活習慣です。糖質や脂質を多く含む食品やアルコール、卵などを食べ過ぎると数値が高くなります。また、過労やストレスが原因になることもあります。

 

では、中性脂肪はどうでしょうか。中性脂肪が高いというのは、食べ過ぎなどにより体内のエネルギーが増えすぎている状態を言います。食生活では糖質や脂質、アルコールの摂りすぎなどが原因になります。

 

コレステロールが高いのに中性脂肪が低いという状態は、摂取エネルギーは少なくてもコレステロール値を上げる食品を多く摂ることで引き起こされます。具体的には卵や肉、乳製品ばかり食べていたり、極端な少食などの偏った食生活が考えられます。

 

中性脂肪が低いとめまいや栄養欠乏を引き起こしやすくなるので、バランスのとれた食生活を心がけましょう。

 

 

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